表通りは張りぼて、奥&裏通りはロシアの残り香がありました。
- 3.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by おぎゃんさん(女性)
大連 クチコミ:4件
旧ダーリニー市庁舎をはじめ、帝政ロシア時代からの古い建物を中心にリメイクされた風情街で場所によってはロシア「風」を楽しむ場所として、中国人観光客も訪れる場所になっています。
勝利橋から真正面に見える旧東清鉄道汽船会社社屋(現大連芸術展覧館)はすでに建て直しされたもので、メインストリートには新しいロシア風の建物とマトリョーシカ(でも中国製だったり)を売るみやげ物店が並びます。
そんな中にもダーリニー時代の建物も少しばかり残っており、旧ダーリニー市長公邸(現大連船舶技工学校)、水の出ない噴水を囲むように通りの突き当たりには旧ダーリニー市庁舎(現在は何も使われていない模様です)、ホテルやヨーロッパ風の建物が見受けられます。
またメインストリートから裏通りに入ると古いヨーロッパ風の長屋が並ぶ住宅街になりますが、ほとんど廃墟と化していたので、現在もそのままの姿で残っているかは疑問です。なくなってしまうのも時間の問題でしょう。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 勝利橋の北。
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ロシア人はいませんでした。
クチコミ投稿日:2012/10/19
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