床の象嵌細工の絵はとても見ごたえがありました。
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
-
-
by ローズベリーさん(女性)
シエナ クチコミ:12件
大聖堂は13世紀から建設が始まったといわれていますが、正確な起源はわかっていないようです。
大聖堂の中は、黒と白の縞模様になった大理石の柱が印象的で、床にはたくさんの象嵌細工の絵が描かれています。この細工を見るでもかなり見ごたえがあるのですが、見逃せないのがピッコローミニ家の図書室です。壁一面の壁画と天井の装飾は、宮殿のように豪華です。
今回は大聖堂と洗礼堂のチケットを買ったのですが、両方とも入場時間が決められていました。それに気がつかず大聖堂を見学していたため、次に入る予定の洗礼堂の入場時間がわずかにオーバーしてしまったのですが、なんとか入れてもらえました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2012/10/18
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する