ムンクの『叫び』があるのは、国立美術館。ギフト・ショップも要チェック!
- 4.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
オスロ クチコミ:9件
オスロ近郊にはムンク美術館もありますが、ムンクの代表作の『叫び』が収蔵されているのは市の中心の国立美術館。
歴史博物館、オスロ大学がすぐ近くにあって、周辺には休憩にピッタリのカフェなどもあり。
国立美術館のチケットは50クローネ。日曜には無料になるそうです。
月曜日は休館。
開館時間帯は曜日によって違いがあるので、下記の国立美術館のサイトで確かめてから行くといいと思います。
http://www.nasjonalmuseet.no/en/ (英語版)
●注: 私が持って入場したのは普通の大きさのショルダー・バッグでしたが、警備員さんから「ロッカーに入れて。」と指示がありました。
ロッカーは鍵をかける時に小銭が必要。10クローネだったと思います。用意していくと憂い無し。コインはロッカーを開けると戻ってくるシステムになっていました。
●注: 館内は展示品も含めて撮影OKですが、ムンクの作品展室と作品は撮影不可。標識が出ていたり、警備員さんも立っています。
特に大きい美術館ではないんですが、館内を見ていくと、「あ!誰それの作品もここにある!」という発見がいろいろ。
ギフト・ショップも充実。
『叫び』を題材にした商品でおもしろいのは、『叫び』のパロディ・イラスト集。
上にその表紙の画像を出してあります。
パラパラめくってみて、お気に召したらどうぞ。198クローネでした。
このイラスト集は、その後行ってみたムンク美術館の方には在庫切れだったのかどうか、置いていなかったのでご注意を。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 歴史博物館やオスロ大学がすぐ近く。国立劇場や王宮方面へも徒歩圏内。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 50クローネでムンクの『叫び』、その他の作品が見られます。日曜には無料。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ムンクの作品展示室には団体さんもやって来て、『叫び』の前には人垣が出来たりします。見学のタイミングをずらせばOK。
- 展示内容:
- 4.5
- 特に大きい美術館ではありませんが、ムンク以外にも、「あ、誰それの作品もここにある!」という発見がいろいろ。
クチコミ投稿日:2012/10/14
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