ぶらぶら街歩き、音楽、旧跡。島全体がフォトジェニック。
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by おぎゃんさん(女性)
厦門 クチコミ:2件
20年前に一度訪れたことがありますが、再び再訪。
厦門島の変化は激しいものを感じましたが、コロンス島は場所によっては時の流れが止まったのように落ち着いていました。
今回も時間があれば1日かけてゆっくりまわりたい、写真撮りたいと何度も思わせてくれます。
以前より国内の団体客が増えて、主要施設や日光岩などスポットは混雑していますが、裏道に入ると租界時代の外国の領事館をはじめとする西洋風建築が数多く残り、昔は瀟洒な邸宅だっただろうなという館がひとびとのアパートとして再利用されている風景を見ることができます。
余りメンテナンスを丁寧には行っていないようなので、市政府が決めた建物以外はそのうち取り壊される運命になるのではないでしょうか。
そんな西洋風建築の合間に、福建(ミン)風の船形の屋根をした中国建築を見ることもできます。
また歩いている途中でピアノを弾いている音に出くわすことも。
ピアノ博物館があるぐらい、音楽教育が盛んなコロンス島の一面に触れることができるかもしれません。
基本観光は徒歩になります。(コロンスには自動車を乗り入れることができません)
観光用の電動カート(ミニカー?)のような乗物がありますので、そちらもどうぞ。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 1Fだとほぼ座れませんが、10分もかからない距離なので平気。降りるときは若干ラッシュアワーみたく押し合いへし合い状態。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 散策だけなら無料。フェリー代のみ。
- 景観:
- 5.0
- どこを切り取ってもカメラ女子が好きなタイプの景色が映りこみます。地元の人のウェディングフォト撮影スポットならでは!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 有名施設・スポットには団体客にかなりの確率で遭遇。
クチコミ投稿日:2012/08/30
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