開平の最新の入場料とお得な情報をお教えします
- 4.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
広州 クチコミ:1件
広東省開平にある高層の西洋風の楼閣が立ち並ぶ村落群で、西洋の建築意匠と中国の伝統的な内装が見事に融合しています。お金持ちの華僑が建てたことから、華僑洋館とも呼ばれています。
世界遺産に登録されているリストと最新(2011年5月)の入場料は、以下の通り。
A:立園(塘口鎮) 90元
B:自力村(塘口鎮) 60元
C:馬降龍(百合鎮) 50元
D:錦江里(蜆岡鎮) 50元
E:南楼記念公園 10元
F:赤坎古鎮・影視城(赤坎鎮) 30元
上記全てに入場可能な周遊券 150元
ということで、もっとも整備された立園と自力村に行くなら、周遊券を最初に購入するのが正解です!
但し、それぞれの場所は、バスの便もほとんどなく、自力で行くのは無理があります。
私は、地元の人の好さそうで車を持っているおじさんにお願いしました。
Fを出発してA→B→Cと観光の間は待っていただき、信じられないくらい安く周遊してもらいました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- 各村落に行くためには、バスを乗り継ぎ赤坎鎮まで行けるが、周遊するためには車をチャーターする必要があります
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- いくつかの村落を周遊して150元は納得できるプライスだが、周遊するのに車をチャーターする必要があるので、車によっては割高になります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広州の春は雨季で、労働節も終わり、観光客はとても少なかった
クチコミ投稿日:2012/05/20
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