キリスト教会 印象的な赤い壁
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by takaさん(男性)
マラッカ クチコミ:3件
マレーシアのマラッカにあるキリスト教会に行ってきました。
マラッカは、14世紀末にマラッカ王国の首都となり、香辛料貿易の港として栄えましたが、
16世紀前半にポルトガルに占領され、1641年にオランダが占領、1824年にはイギリス領となったそうです。
長い植民地支配の時代に、西洋風の建造物や街並みが造られ、今も残っています。
赤い壁のキリスト教会、スタダイス、時計台に囲まれたオランダ広場には、中央に噴水があります。
いずれも17世紀中ごろから20世紀初頭に造られたものだそうです。
私が行ったときはとてもいい天気で、熱帯の暑い日ざしに、鮮やかな赤い壁が映えて、とても印象的でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/05/18
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