バラエティー豊かな城
- 5.0
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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by けろやんさん(女性)
インスブルック クチコミ:8件
アンブラス城は、1564年にチロル大公フェルディナンド2世が、愛妻で平民出身の妃フィリピーネのために11世紀の城を改築させた城です。このフェルディナンドさんは知的好奇心の旺盛な方だったようで、彼が集めた東洋などの様々な珍品が展示されています。日本の鎧までありました。膨大な騎士の鎧のコレクションもあります。大人用から子供用まで揃っていて、非常に状態も良いものです。さらに、ここで有名なのはハプスブルグ家一族の肖像画ギャラリーです。こう言っては失礼ですが、マリア・テレジアまでのハプスブルグ一族はどうも田舎臭い感じがします。トルコの壮麗王スレイマン大帝の肖像画もあります。
何でもありのようなお城で、一見の価値ありです。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/05/13
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