旧市街地と新市街地を分けるピルセータス運河沿いを歩いてみては?
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約15年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
リガ クチコミ:5件
リガはラトヴィアの首都。ダウガヴァ川とピルセータス運河に挟まれて川中島のようになった地区が旧市街地で、その周辺に見所が集中しています。
旧市街地と新市街地を区切るピルセータス運河沿いは、きれいに緑地化された公園になっているので、気候天候がよければ散策してみては?。
ラトヴィア国立劇場あたりからリガ駅辺りまで続くこの細長い公園は、直線にすると1kmちょっと。
カフェやレストランも見かけましたが、飲み物やスナックを用意していくのがいいかも。
緑の季節には、ピルセータス運河の木陰を縫って通る小さいボートや遊覧船がいい風情。
公園内には、独立運動中の1991年1月20日の犠牲者を記念する碑もあって、ラトヴィアは本当に若い国なんだと分かると思います。
かと思えば、左上の画像のように中国風なのか日本風なのか分からない建物があったり。
公園のほぼ中間にある自由記念碑近くには、運河の支流に≪愛の橋≫と呼ばれる長さ数mの橋が架かっています。
橋自体は別に何ということも無いんですが、そこには南京錠がずらり。
よく見ると、南京錠には恋人らしき2人の名がハート・マークと一緒に彫られたり書かれたりしていて、ちょっとロマンチックなストーリーを感じさせてくれる場所でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2010/09/29
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