天水市秦州区の天靖山にある玉泉観
- 3.0
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
甘粛省 クチコミ:17件
玉泉観は、チケットについていた説明によると、唐代の初めにさかのぼる歴史を持つ道教寺院。初めは北山観と呼ばれていたのが宋代になってから天慶観、さらに現在の玉泉観と名を変えたのだそうです。
注:ガイドブックなどには元代創建となっていて、ここで修行していた道士の庵が基になっているのだそう。
今は天靖山の麓から中腹にかけて玉泉閣などの建物が散在しているので、道教寺院見学を兼ねた散策に来てみるといいと思います。
上の画像がその入り口となる門。門のそばにチケット売り場がありました。20元。
あちこちで、左下の画像に出ているような黒い衣装と被り物を身につけた道士の人たちを見かけますよ。
境内からは右下の画像のように高層ビルが増えつつある天水市街地も見下ろせて、不思議な気分。
私が行った午前中には訪れる人はまばらでしたが、農暦(旧暦)の1月9日には縁日が立って賑わうのだと地元の人が言っていました。
所在地:天水市秦州区上庵溝 天水市街地を流れる耤河の北側。秦州区にある天水広場から1kmくらい。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2008/11/16
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