香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)の周辺の見所の一つ 納帕(ナパ)海
- 4.0
- 旅行時期:2007/08(約18年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
雲南省 クチコミ:16件
納帕(ナパ)海は、名前は海でも、夏には湿地の草原になってチベット族が放牧にやって来る場所。
香格里拉(シャングリラ 旧名:中甸)新市街地から車で10分くらいの郊外にあります。
私はほかの見所の碧塔(ビタ)海、松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)を合わせてワンボックス型のタクシーを180元+道路通行料16元で雇って行ってみました。一人だと割高ですが、ワンボックス型のタクシーには6~7人乗れるので、小グループの時にはお勧め。
ついでに言うと、碧塔(ビタ)海への入口は香格里拉に近い方の西口と、そこからさらに20数kmほどの道のりで行く南口があります。私が行ったのは南口の方。
納帕(ナパ)海に到着すると、画像左上のように湿地の草原の中にチケット売り場の小屋と乗馬場があるだけの場所。チベット族の人たちが馬を引き連れて待機しています。あとは馬を引いてもらい、決められたルートをグルリと回って帰ってくるようになっていました。
私は入場料の30元だけ払ってその湿地の草原に入ってみました。乗馬するなら+20元ということです。
全部がドロドロの土地ではなくても、多少汚れてもいい底が滑らない靴で行くのがいいですよ
私が行った時にはお天気がよかったので湿地の草原以外にも周辺の山も見えましたが、ここへは天候の具合を見て行くのがいいと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2007/08/15
いいね!:2票
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