五老峰の麓にある≪南普陀寺≫
- 4.0
- 旅行時期:2007/04(約19年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
厦門 クチコミ:7件
厦門(アモイ)市街地の南東の五老峰の麓にある≪南普陀寺≫は唐代の創建。清代の初めに再建した時に、浙江省の普陀山の南にあるということから今の≪南普陀寺≫と名付けられたのだそう。
その後も再建の度に建物が増えて今の姿になった仏教寺院。歴史は長いですが、比較的新しい建物が多いという印象です。
思明南路493号にある≪華僑博物館≫からは1?も離れていないので、≪華僑博物館≫にも行く方はお天気がよければ歩いてみるのもいいと思います。
外回りの蓮池などの周辺は公園風で入場無料。蓮池では厦門(アモイ)の別名≪鷺島≫の名前の由来の通り、白鷲が見られます。
お寺の山門からは有料で3元。
私が行った07年4月上旬は、山門から先の境内にある本殿らしい建物が補修中。
境内には素食(ベジタリアン・フード)を出している食堂あり。入り口で食券を買うようになっていました。私は食事の後だったのでここでは実際には食べませんでしたが、食券売り場のそばに出ているメニューを見てみたところ、一品料理のほかにも麺類などの軽い食事も数元で出しているようでした。
お寺裏手の五老峰をちょっと登った所にある、大きく≪佛≫と彫られた岩が有名ということで、お参りの人が大勢。(左の画像)
その手前には、コインを投げて落ちてこなければ運勢が良くなるという斜めになった岩もあって、通りがかりにコインを投げる人も。(右の画像)
≪佛≫と彫られた岩の後には、これまで奉納された小さい仏像が並ぶ千仏堂と呼ばれる場所が二つあります。その場所は撮影不可。
そこに置かれた仏像は持ち帰って拝むことも出来ると説明を付けてくれる人がいて、最後にお布施をやんわり求めてきます。いくら払うかはその人次第ですが、地元の人たちは1元、2元程度を払っているようでした。払いすぎないようにご用心。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2007/04/26
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