施設情報
クチコミ(1件)
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茶馬古道によって盛んになった古い町。
- 5.0
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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大理に滞在した際、バスを利用して沙渓古鎮を訪れました。
大理では「大理客運北」のバスターミナルに向かい、そこから40元で... 続きを読む「剣川県」へのバスチケットを購入し、代理市内の渋滞もあって3時間ほどかけて「剣川客運」バスターミナルに到着、そこからは5、6人乗りのミニバン(20元)に乗り換え約45分ほどで目指す【沙渓古鎮】に到着しました。
バスを降りると、雲南の茶馬古道によって盛んになった古い町であることを象徴するようなモニュメントが迎えてくれました。街の中心は【寺登街】という石畳の道で、両脇には新緑の並木が続き、その際にある【四方街】といわれる広場が、沙渓古鎮の商業・貿易の中心であった場所らしく、興教寺という立派な寺院や、明の時代に建てられた木造で三層構造になった古戯台が集まっていました。川へ抜けると玉津橋という石橋を中心に、川と緑豊かな山塊が織りなす風景を楽しむことが出来ました。
なお、「剣川客運」バスターミナルから大理への最終のバスは夕方17:50発でしたから、大理から日帰りでの訪問を計画される場合には遅くとも8時前には「大理客運北」のバスターミナルを出発した方が良いですね。 閉じる投稿日:2023/04/18
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ナツメロ大王さん