タムシン ラカン Tamshing Lhakhang
寺院・教会
3.20
施設情報
クチコミ(2件)
1~2件(全2件中)
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鎖の帷子が残る僧院
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- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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ブータンの祖となる寺院
- 5.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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ペマ・リンパというブータンという国を作った人が祀られていて、ブータンの心臓ともいえるべき場所です。「タムシン」という言葉は... 続きを読む「よいお告げ」という意味があるそうです。なんでそんな寺の名前なのかというと、それはペマリンパという僧侶の人生に由来しています。
で、ここからはガイドさんが教えてくれた、ペマリンパの歴史です。僕が解釈したイメージではこんな感じ。取りあえず、ブムタン地方を巡る上で、この寺院は必須の場所となっていると思いますし、この話を知ってから行った方が色々勉強になることも多いかと思います。
「ペマ・リンパはもともとは、ごく普通の牛飼いの青年で毎日のんびりと牛を追って暮らしていた。しかし、ある日彼は野原で小さな光る仏様を見かけることとなる。
その仏様は一瞬だけ彼の目の前に現れて消えてしまうのだが、そのあと彼は小さな紙片を見つける。そこにはメッセージが書かれていて、彼はそのお告げに従って行動をはじめていく。ある日、彼はお告げに従いバターランプを手に川に飛び込んだ。川のなかには、様々な経典や宝があり、彼はそれを地上へと持ち帰った(竜宮城みたいな話だなと思った)。
川から戻ったペマ・リンパなのだが、手に持っていたバターランプの灯はは着いたままだった。
人々はペマ・リンパが持ち帰ってきた経典などを見て「川のなかから持ってきた?ウソじゃね?普通溺れるっしょ。どっかから盗んできたんじゃね?」などと信じようとしなかった。
そこで、ペマ・リンパは再び川に飛び込んだ。再び戻ってきた彼は前回と同じように経典を手にしており、そこでようやく人々は彼がグル・リンポチェの生まれ変わりだと信じるようになった。」 閉じる投稿日:2012/02/19
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