アリススプリングス デザートパーク Alice Springs Desert Park
テーマパーク・動物園・水族館・植物園
3.21
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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特に、夜行性動物の家がお勧めです。
- 5.0
- 旅行時期:2008/04(約18年前)
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デザート・パークは、アリス・スプリングスの市街地に近いところにありました。中は3つのゾーン:川沿いの地域/デザート・リバー... 続きを読むズ(Desert Rivers)、砂の多い地域/サンド・カントリー(Sand Country)、樹木のある地域/ウッド・ランド(Wood Land)に分かれていて、全部合わせると、120種類以上の動物と400種類以上の植物を見ることが出来るとのことでした。
観光としては、特にサンド・カントリーの一画にある「夜行性動物の家(Nocturnal House)」がお勧めです。ここには夜行性の有袋類を含む哺乳動物、爬虫類、鳥および無脊椎動物が集められています。オーストラリアの動物たちはほとんどが夜行性ですから、ここは普段では見ることの希な動物たちが見られます。1番人気はとげとげのトカゲ「ソーニー・デビル(Thorny Devil)」でしょう。中央オーストラリアに生息する体長15cmほどのトカゲです。これで15年は生きるのだそうですから驚きです。また、オーストラリア版ツチノコといった「セントラリア青舌トカゲ(Centralian blue-tongued skink)」もいます。寸胴な体長は20cmを超えるでしょうか。その他、すばしこく動き回るので写真に撮りにくいのですが、耳の大きいビルビー(Bilby)、ワラビーをギュウッと小さくした感じのマラ(Mala)などももちろんいます。
ここは、餌遣りの出来る一般のワイルドライフ・パークとは異なったところです。というのは、ここはアリス・スプリングスの自然環境の教育設備と位置付けられていて、この土地の元々の所有者である、アボリジニのアレンテ族(Arrernte)の人々の全面的な協力の下に運営されているのだそうです。従って、白人の子供たちが、自分たちの生活する中央オーストラリアの動植物など自然を学ぶところであるとともに、先住民のアボリジニたちをより理解するための教育の場としての一面も持っている様です。
閉じる投稿日:2023/08/09
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