クトゥブ ミナールとその建築物群 Qutub Minar and its Monuments
史跡・遺跡
3.97
クチコミ 8ページ目(153件)
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世界で最も高い石造りのミナレット
- 3.5
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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クトゥブ・ミナールは、奴隷王朝のスルタン、クトゥブッディーン・アイバクが、1193年にデリー最後のヒンドゥー王朝を破り、そ... 続きを読むの勝利の記念として建てたものです。
建設当初は約100m(7層)の高さがあったそうですが、落雷・地震などの天災により修復が行われ、現在の高さ72.5m(5層)になったそうです。塔の壁には、コーランの文字や美しい文様が施されています。
すぐそばにインド最古のモスクがありますが、これは周辺の寺院を解体し、その寺院の石を建材として使用しているため、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式で興味深い建物です。その他、アライ・ミナールの底部の残骸や、中庭の鉄柱(4世紀に建てられていまだに錆びない)なども有名です。
早朝訪れたのですが、人出もまばらでゆっくりと見学できました。
閉じる投稿日:2011/11/17
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デリーでお勧めの世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2010/10(約15年前)
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世界で最も高いミナレット「クトゥブ・ミーナール」
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約16年前)
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クトゥブ・ミナールは、インド・デリーにあるミナレット(モスクに付属する高い塔)です。
奴隷王朝の建国者であるクトゥブッデ... 続きを読むィーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられたものである。
おそらくはヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたもので、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されています。そのため、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した意匠となっています。
1200年頃に建造されたこのミナレットは72.5mの高さを誇り、世界で最も高いミナレットなのですが、地震や落雷などで先端が崩れたためで、もともとは100mほどの高さがあったと言われています。直径は基底部14.3mに対して先端部2.75mで、文字通りの尖塔です。。
内部には378段の階段があり、以前は先端部まで上ることができたらしいのですが、階段で将棋倒しの事故があり、それ以来内部への立ち入りは禁止されたため、現在は上ることはできません
また、クトゥブ・ミナールから150mほど離れたところに、未完のミナレット、アライ・ミナールがありますが、財政難等で工事が中断し、現在は25mの直径を持つ巨大な基底部だけを見ることができます。もし、完成していれば元のクトゥブ・ミナールの100mを大きく超える塔になっていたと思われます。
閉じる投稿日:2012/06/09
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大きいです。
- 4.0
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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錆びない鉄柱
- 3.5
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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デリー郊外の歴史遺産
- 4.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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ヒンドゥー関係の遺跡
- 3.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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インド最古のイスラム建築群
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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周辺の建造物群とともに世界遺産
- 3.5
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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世界遺産
- 5.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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意外とインド人観光客が多い
- 3.5
- 旅行時期:2006/09(約20年前)
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ヒンドゥー様式とイスラム様式が融合しています
- 3.5
- 旅行時期:1999/05(約27年前)
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