とりあえず雨季になる前に、と急いで設定して行って来ました。
実際、現地滞在中半分は雨に降られましたが、雨季前がいいですね...
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バタッド村までの徒歩ルートは雨が降ると結構危険です。
時間に余裕のある方は、ツアーに申し込まれたほうが安全だと思われます。
(ツアーだと現地で3泊くらいするのが普通のようですね。)
概要ですが、マニラ⇔バナウエを結ぶバス、2010年時点ではFloridaBusという長距離バス会社がそのルートを運営しております。ピンク色の比較的まともなバスです。
マニラでのターミナルはSampalocという地域にあって、マニラ市街地です。もう一社運営しているようですが、途中停車が多いということで、Floridaにしました。(こちら、特に途中でこそっと乗ってくる輩が強盗だったりします。特に終着駅に近くなると乗客が減るので、危険時間帯となります。注意しましょう。)
2010年6月時点で片道450ペソ、22:45発です。
強盗対策としては
・出来るだけ運転席に近い前方に座る
・隣の席が空かないような席に座る
・最悪、ホールドアップを食らったら、とりあえず渡せる金を相手が取りやすいところに準備しておく
(お金は分散配置がよろしいでしょう。)
命掛けてまで数千ペソ守る必要はありません。2000ペソ程度ならくれてやりましょう。
バスですが、エアコンが猛烈にきついです。風邪ひきます。冷蔵庫レベルです。
ジャケット必須です。車酔いならびに体臭対策のようですね。
トイレは付いてましたが、使えるかどうかは運次第ということで。
現地に近づくと、九十九折れの峠道になります。9時前に現地到着です。
すぐに帰りのチケットを調達しましょう。取れなかったらあきらめて1泊してください。(苦笑)
裏技としては、ジプニーでバギオ方面に抜けるという方法もあるようです。バギオからはバスが多く出てますので戻れますが、所要時間等考えると、1泊したほうがいいと思いますね。
うまくいけばバタッド村入り口までのジプニーに乗れます。これだと200ペソくらいでいけるみたいです。
私の場合、朝飯をゆっくり食べてしまったのでジプニーは出てしまい、バンをチャーターする羽目になりました。ガイド込みで3000ペソ。ま、宿泊しないので、時間重視でそちらを選択です。
バタッド村入り口まではバンで1時間弱、山の峰のてっぺんまで連れて行かれます。底からは徒歩のみです。ガイドは要らないといったんですが、バタッドまでは山道で標識もない。ガイドがいるといわれましたが、大きな道をたどれば、多分迷いません。(笑)
ただ、結構厳しい崖伝いの山道を歩きますので、靴はしっかりしたものを履いていきましょう。もちろん手すりなんてありません。気をつけて1時間弱歩くとバタッド村です。
体力に自身のある方はここからバタッド村の滝や展望台に行くようですが、結構へばったので昼飯食べて戻りました。
そのあとバナウエ村に戻って、1000ペソ裏の柄になっているバナウエ村の棚田展望台にトライシクルで運んでもらい、3時くらいに予定終了、そこから2時間少々バスターミナル近くの食堂で時間潰して、6時出発のバスでマニラに向かい、Sampalocバスターミナルには朝3:30着です。
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投稿日:2011/03/30