トゥールスレン虐殺博物館 Tuol Sleng Genocide Museum
博物館・美術館・ギャラリー
3.53
クチコミ 4ページ目(67件)
61~66件(全67件中)
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雨の午後
- 3.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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ポルポト政権時の刑務所
- 4.0
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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今でも拷問死した人たちの叫びが聞こえくるようである。衝撃的なので繊細な人は行かないほうがいい。
- 4.0
- 旅行時期:2008/08(約18年前)
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この博物館はとても衝撃的です。博物館の建物は元々は学校だったとのことですがポルポト政権時代に監獄になり、まさにこの場所、... 続きを読むこの建物で数々の拷問や処刑がされたそうです。約2万人の人がここで処刑されたとのことです。建物には、いまだにあちこち拷問の跡や拷問に使用した道具、処刑された人の衣服などの遺品などが生々しく残っており..(衣服などは陳列されているのではなく、無雑作に積み重ねられていた)、また処刑された人たちの写真なども展示されています。拷問され、処刑された人たちの叫び声が今でも聞こえてきそうな、今でも異様な雰囲気の漂う場所です。
衝撃が強すぎるので繊細すぎる人は行かないほうがいいと思います。
閉じる投稿日:2012/10/13
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人はここまで他人に無関心に残虐になれるのか
- 4.5
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
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もともとはリセ(高校)だったところで、クメール・ルージュ時代にはS21という暗号名で呼ばれていたところ。
他の方も言... 続きを読む葉を失うという言い方をされているけれど、まさにそういうところで大騒ぎしながら来た人も建物に入ってしまうと静かに黙り込みます。外のまぶしいほどの太陽の光と建物内に展示されているものの暗い歴史のコントラストがより、言葉を失わせる感じ。
とくに収容所に入ったときに撮影されたと思われる人々の写真が多数展示されているのだけど、この人たちのほぼ全てが数年のうちによく分からないままにひどい拷問うけて殺されたのかと思うと、にわかに信じがたいが人の怖さを感じます。
なお、ここに来る前(あとでもいいけど)に興味があれば、フランソワ ビゾ著の「カンボジア 運命の門」という本を読んでみるといいかと思います。収容所所長であったドッチの知られざる一面や、当時の状況が生々しく書かれています。 閉じる投稿日:2011/01/06
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ポルポト政権のことを知るにはここへ
- 4.0
- 旅行時期:2007/02(約19年前)
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トゥール・スレン博物館
- 評価なし
- 旅行時期:2004/12(約21年前)
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