マーチャーシュ教会 Matyas templom (Matthias Church)
寺院・教会
4.05
クチコミ 10ページ目(201件)
181~200件(全201件中)
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工事中
- 3.5
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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外観だけでも
- 4.0
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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戴冠
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
- 2
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マーチャーシュ教会の美しい屋根☆
- 4.5
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
- 1
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美しい教会
- 3.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
- 0
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王宮の丘にある屋根が美しい聖堂
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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モザイク模様の屋根と尖塔が印象深い教会。
- 4.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
- 0
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王宮の丘に建っています。
- 5.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
- 0
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ブダ側のランドマーク
- 3.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
- 0
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王宮の丘で目立つ美しい教会
- 4.5
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 0
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隙のない芸術
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 0
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由緒ある教会
- 4.0
- 旅行時期:2008/12(約17年前)
- 0
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王宮の丘に立つマーチャーシュ教会の内部は見応えあり
- 4.0
- 旅行時期:2008/09(約18年前)
- 0
ドナウ川を挟んでブダ側に見える王宮の丘。その丘の上には文字通り王宮があるほか、ペスト側を見下ろす眺めがいい漁夫の砦やヒルト... 続きを読むン・ホテル、そしてこのマーチャーシュ教会もあって全部徒歩圏内。
私たちが行った08年9月中旬には外側が全面的に補修中でさえない外観でしたが、中の装飾が見応えあり。ぜひ内部を見ていくといいですよ。
1541年にブダがオスマン朝に占領されたという歴史を思い起こさせる中東風の色合いと紋様の壁画が不思議な空間を作っていると思いました。
夏場には教会内でのコンサートもあると言う事なので要チェック。
内部にギフトショップがあるので、宗教音楽のCDやイコン、写真集など見てみるといいと思います。
チケットのお値段は失念しましたが、600フォリントくらいだったと思います。
お休みは特に無いようですが、結婚式がある土曜日は見学は不可。
マーチャーシュ教会の英語版サイトはこちら。http://www.matyas-templom.hu/eng/index1.html
画面左に段々になって出てくる石の彫刻にポインターを置くと、教会の説明、イベントなどのメニューがいろいろ出てきます。
王宮の丘へはブダ側の鎖橋からケーブルカーでも行けるようですが、私たちが訪れた日は雨だったことと、一度はブダペストの地下鉄にも乗ってみたかったので、M2の地下鉄でモスクワ広場まで行き、そこから城バスで上っていきました。
閉じる投稿日:2008/11/01
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王宮の丘に立つ、白い外壁がまぶしい教会です。
- 4.0
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
- 1
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モスク時代を経て現在へ・・東洋風装飾とジョルナイタイル屋根が見事 Matyas templom
- 5.0
- 旅行時期:2007/11(約18年前)
- 3
ロマネスク様式、ゴシック様式、モスク、バロック様式、
ネオ・バロック様式・・ 激動の歴史を経て
その建築様式もさま... 続きを読むざまに変化してきたマーチャーシュ教会。
外部はなんといってもジョルナイ製のモザイク屋根が素晴らしく、
内部は見る者を圧倒する程色彩豊かな装飾で覆われています。
壁や柱、天井に至るまで細密に描かれた模様は見事!!
このマーチャーシュ教会は・・ ヨーロッパで見る
ロマネスク、ゴシック、バロック等の教会とも違うのです。
アジアルーツのマジャール人の濃密な
(色彩の合わせ方の)バランス感覚って・・凄すぎる!
バルセロナのカタルーニャ音楽堂(ドメネク・イ・モンタネール作)でも
「なんでこんなに模様が入り混ざっているのに調和するんだろう?」
と、とても驚いたことがありますが(カタルーニャ人としての民族色満載)、
このマーチャーシュ教会もマジャール人としての民族色が
とても濃く出ている教会だなぁと感じます。
ハンガリーらしさを最もよく感じられる建造物のひとつだと思います。
この教会に初めて入った時の驚きは今でも忘れられません!
2007年冬訪問時は、教会内の宝物室に無料で入れました。
教会上部からの角度でも教会を見ることができ[写真右下]
天井までつづくカラフルな装飾を間近にでき新鮮でした。
2008年頃〜2010年頃まで?宝物室はクローズしていたようです。
( http://www.otoa.com/news_detail.php?id=15073 )
また、2006年から行われていた外観の修復工事は
ほぼ終わっているようですが、小規模での修復は続行中とのこと。
2012年から内部での大規模な修復作業が開始される予定らしいですが、
教会の予算の関係で、詳細な日程は決定しておらず、
見込みとしては、修復にさらに数年かかる・・ みたいです。
( http://www.otoa.com/news_detail.php?id=19225 )
写真左上:マーチャーシュ教会外観(ジョルナイ屋根部分)2005年
写真右上:主祭壇 2007年
写真左下:聖十字架礼拝堂祭壇 2007年
写真右下:教会上部から下部を撮影 2007年
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マーチャーシュ教会 略史
●1015年、イシュトヴァン王が聖母マリアに捧げる教会を
ロマネスク様式で建設したのが始まりだと言われている。
●1242年、モンゴル軍襲来で教会は破壊される。
●1255年〜、ベラ4世が同じ場所に北フランスの
ゴシック様式の教会を建設した。(現在の教会の基礎)
●1479年 マーチャーシュ王が教会を手に入れ
盛期ゴシック式の壮麗なホール型の教会に造り変えた。
(→ マーチャーシュ教会 と呼ばれるようになる。)
●16世紀トルコ軍襲来により教会はモスクに改装(1541年)。
●(1世紀半のトルコ支配の後、)
17世紀バロック様式のキリスト教会に再建(1686年)。
●1867年、ハンガリー王に就いたハプスブルク家の
フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の戴冠式が行われる。
(オーストリア=ハンガリー二重帝国時代)
フランツ・リストはこの日のために「ハンガリー戴冠ミサ」
を作曲し、自ら指揮した(初演)。
●19世紀末(1874〜1896年)ハンガリーの建築家
シュレク・フリジェシュがネオ・ゴシック様式で改装。
(フランツ・ヨーゼフが教会をゴシック様式に戻すよう命じたとき、
建築家シュレクは、残存するかつての壁画をモチーフに、
柱や壁にハンガリー風装飾を取り入れた。)
●1987年【ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城地区】世界遺産(文化遺産)登録。
※2002年【アンドラーシ通り】世界遺産に追加登録。
※2003年【ドナウ河岸、ブダ城地区、アンドラーシ通りを含むブダペスト
Budapest,including the Banks of the Danube, the Buda Castle Quarter
and Andrassy Avenue】 世界遺産登録名称変更。
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◆オフィシャルホームページ
Matyas-templom / Matthias Church
http://www.matyas-templom.hu/ 閉じる投稿日:2011/03/06
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ブダでは必見
- 4.0
- 旅行時期:2007/07(約19年前)
- 12
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ブダのランドマーク (マチャーシ教会)
- 4.0
- 旅行時期:2006/06(約20年前)
- 0
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土日のマーチャーシュ教会
- 3.0
- 旅行時期:2005/10(約21年前)
- 1
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マリア様
- 5.0
- 旅行時期:2004/11(約21年前)
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オルガンのCD
- 4.0
- 旅行時期:2001/01(約25年前)
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マーチャーシュ教会ではオルガンのコンサートをやっていますが、教会のオルガンのCDを売っていました。思い出に1枚いかがでしょう。
投稿日:2008/11/17