ニュルンベルク、ローテンブルク、ディンケルスビュール観光地で選ぶなら
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ニュルンベルク、ローテンブルク、ディンケルスビュール観光地で選ぶなら
- 投稿日:2024-09-08
- 回答:1件
締切済
ニュルンベルク、ローテンブルク、ディンケルスビュール観光地で選ぶならどこに時間をかけるべきですか?1日で車で巡りたいのですがニュルンベルクに13時に着きます。ホテルもどこがベストでしょうか?
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ゆんさん
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回答 1件
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回答日:2024-09-10
ユンさん、こんばんは。
旅程がよく分かりませんが、13時にニュルンベルクに着いて、荷物をホテルに置いてから車で出かけ、その日のうちにニュルンベルクに戻ると考えてよろしいでしょうか。(間違っている気がしますが、その時はごめんなさい)
メインはやはりローテンブルクになると思います。
外敵から町を守る市壁に上がればぐるりと廻ることができます。
市庁舎の塔に登ればローテンブルクを一望できます。
色々な処刑具を展示する中世犯罪博物館もあります。
聖ヤコブ教会にはティルマン・リーメンシュナイダーガ制作した貴重な「聖血の祭壇」あって、時間があればこの教会もはずせません。
「ケーテ・ヴォールファールト」のお店にはぜひ入ってみてください。大人でもしばらくはじっと見ていたい気持ちになります。隣りに「クリスマス博物館」があるそうですが、私は入ったことがありません。
車でローテンブルクに行きますと、町の南端のシュピタール門の近くの駐車場に車を停めることになると思います。
シュピタール門をくぐりぬけて市内に入るわけですが、通り過ぎずに、ここでアーチ状のシュピタール門と左手の廃屋のような小屋?を見てやってください。
日本では東山魁夷画伯がはじめて紹介されたと思うのですが、見上げると門の内側にラテン語で「PAX INTRANTIBUS SALUS EXEUNTIBUSU」と彫り込まれています。
ほとんど読み取れませんし、わたしには意味もわかりませんが、東山画伯が
「歩み入る者に安らぎを 去り行く人にしあわせを」と訳してくれています。
この言葉は羽田空港のどこかに掲げられているようですが、わたしは知りません。
それともう一つ、シュピタール門の左の廃屋、これを東山画伯が描いているのです。『窓』というタイトルです。誰の目にもとまらないような家屋で、どうしてこの廃屋を描いたのか不思議なくらいです。
ぜひぜひシュピータール門と『窓』のモデルになって廃屋を見てやってください。1 票
偏西風さん

