2・6号線「シンダン」駅4番出口脇の路地を入った場所にあるアクセス最高の宿。
路地の上部にわかりやすくカンバン(写真)が有り、見つけやすい。
昨今、韓国で主流の「セルフ・チェックイン」方式。
到着前にメールやチャットなどで部屋番号やPINを聞き、自分で勝手に入る形。
スタッフは常駐しておらず、やり取りもオンライン上のみなので、到着前に確認をしたほうがいい。
キッチン内に電話があるので、困ったらここからスタッフに電話できる。
(実際、今回部屋のPINが更新されておらず、入室できなかったので連絡した。
また翌日、他の日本人客も入室できず、同じ手段で連絡を取ることに)
今回「デラックス・シングルルーム」を予約、昨年に続き、2回目の宿泊。
シングルはシャワー付き、セミダブルサイズのベッド。
クイーン・ルームを選択するとバスタブ有りの部屋(写真参照)もある。
メイン入口、キッチン、各部屋のドアはPINでセキュリティ安心。
居室は1F、2Fに分かれ、ミニホテルという感じで清潔度に敏感な日本人でも快適に泊まれる。
各部屋のカギはPINロック方式。 室内はデスク、イス、エアコン(韓国は冷房のみ)、ヘアドライヤー、大型TV、小型冷蔵庫、ハンガーラックが備わる。
Wi-Fiは各フロア共用、ネットの速度はストレスない。
コンセントはベッド脇x3、壁際にx2の延長コードが置かれていた。
シャワーは水圧強く、お湯も熱い、洗面台、鏡あり。
トイレと共用だが、スペース広く、使いやすい。
シャワールームにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯磨きあり。
タオルはロビーに置かれているので、自分で交換が可能、歯ブラシもある。
部屋、バスルームの窓が2重サッシなので、冬期も冷え込むこともない。
1Fに共用のキッチン、ランドリーあり。
キッチンはIHコンロ、電子レンジ、ウォーターサーバー(氷も)、電気ポット、トースターや食器あり。
トースト&ジャム、インスタントコーヒー、ラーメンが朝食用に置かれていて、利用可能。
ランドリー、乾燥機は利用機会がなかったが、長期滞在者には助かる設備。
また屋上に喫煙コーナーと物干しのスペースあり。
静かな宿泊者が多く、滞在中は静粛な時間が過ごせた。
明るくキレイで快適、すっかり定宿にしている。
シンダンの繁華街エリアにあるので、食事には困らず、ローカルスーパーも近所に多い。
東大門の黄色テントが隣駅(徒歩10分ちょっと)なので、深夜ショッピングから歩いて帰ることもでき、
意外にもロケーションがいい。