場所はウィーン中心部のシュテファン寺院のすぐそば。
予約時は、中心部にある理由だけで予約したが、日本に帰ってから建物の云われを調べてびっくり!名前の「Gastehaus Deutscher Orden」は「ゲストハウス ドイツ騎士団」の意味で、18世紀ころに建てられたドイツ騎士団の修道院だった建物だったことが分かった。
さらにモーツアルトやブラームスが長期滞在したことがあるとのこと。
その建物をゲストハウスにリフォームしたらしい。
部屋は、屋根裏部屋のような造りでこじんまりしている、派手な装飾もなく白っぽいベージュ色の壁でシンプルな内装。バスルームは大きく使いやすい。
小窓からからはシュテファン寺院が目の前に迫っている。
難は、
①場所は分かったが、どこから入るのかがわからずしばらくウロウロした。
近所の店に聞いて狭い階段を登って3階に受付があるとわかって一安心
②部屋鍵で開けるにはかなりコツを要する(ぐるぐる回してやっと開く)