Caspian Riviera Grand Palace Hotelがあるのは、カスピ海東岸にあるアクタウの街。
アクタウ空港からホテルまでは車で30分ほど。
アクタウ到着が夜中の12時半だったのでホテルに迎えを頼んだところ、片道5,500カザフスタン・テンゲ。
カスピ海を見下ろす高台にあり、客室は崖の下の海岸プロムナードへと続く造りになっています。
新しいホテルの割りにインテリアの趣味はいま一つでしたが、広いベランダ付きのジュニア・スイート・ウィズ・シー・ビューにすると、居ながらにしてカスピ海に落ちて行く夕日の眺めがワイドに見えて感激!
ただ、そのベランダにはあらかじめテーブルや椅子が置いていなかったのは残念。
フロントに電話して持って来てもらいました。
朝食会場からもカスピ海が見え、食事は一般的洋食+カザフスタンの味も取り混ぜたブッフェ。
見た目や品揃え、味はもうちょっと頑張ってもらいたいかな。
地下階には特別仕様の会食スペースがあり、ガラス張りの床や壁の向こうをチョウザメが群れを成して泳ぐ様子が見られます。
ただし、会食のお客さんがいる場合は見学不可。
ホテルを出て車道を渡った所には小さなスーパーはありましたが、食事場所やその他の商店はすぐ近くには無いのが惜しい。
ホテルから数㎞圏内ならタクシーで300カザフスタン・テンゲなので、フロントで呼んでもらいましょう。
ホテルのある崖下のプロムナードから続くロッキー・トレイルと言う遊歩道は2019年に出来たばかりの観光名所。
カスピ海東岸の奇岩や洞窟もある眺めが無料で楽しめます。
このホテルに泊まったら、一度は是非散策がてら歩いてみるといいですよ。
夕暮れ近くの日の光を浴びた白い崖のほか、日没とともに始まるライトアップが見事です。
ウスチュルト台地を含めた周辺のツアーを催している旅行会社もフロントで紹介してもらえます。
行先はいくつもあるので、まずはパンフレットをもらって検討してみましょう。