ホテルの立地は、空港から約7km、シュエズィーゴン・パゴダ参道入り口から0.6km、観光客が多い通り(ThiRiPyitsaya 4通り)までは約1.1kmで、周辺にはレストランやカフェ、レンタルバイク店、小売店などは少ないですが、そんなに不便ではありませんでした。ただ夜7時を過ぎると周辺は暗く店は閉まり、夜遊びにはやや不便です。 なおホテルは、ミャンマ-の伝統的な操り人形が見れる「ナンダ・レストラン(ホテルと同一経営店)」の裏にあるため、レストランの中を突き抜ければすぐですが、正面から入るすると約300m遠回りになります。ただ庭があったり、歴史的な建造物があったりして雰囲気は素敵です。
ホテルはやや古いですが綺麗です。部屋もやや古いですが綺麗で、狭くはなかったです。備品は、エアコン、薄型テレビ、ドライヤ-などがありましたが、WiFi (無料)はつながりにくかったです。またベットの横に電源はありましたが電気ポットはなく魔法瓶にお湯が入っていました。もちろん無料の水はありました。
浴室は狭くなく、シャワ-は水圧・水温は問題はありませんでした。
スタッフは親切で優しかったのですが、人数が少ないため探すのに少し時間がかかりました。 なお支配人?の娘さんが日本語が堪能(日本語検定1N)で、困った時は助かりました。
朝食は、宿泊者が少なかったためか部屋食でメニュ-も1種類でしたが美味しかったです。
料金は、2星なので約2900円とほぼ一般的でしたが、総合的にはかなりリ-ズナブルのホテルでした。
また朝7時頃に到着しましたが、チェックインは可能でした。
ホテルは自家発電がないため、停電中は全く電気を使用できません。そのためホテルライフも楽しみたい方は、自家発電がある4星以上のホテルをお薦めします。ただバガンの雰囲気を楽しみたい方は間違いなくお薦めのホテルでした。