航空機の旅がしたくて弾丸韓国・仁川旅を決行。基本一人旅(またはいつもの同行者との2人旅)が多いのだが、今回は珍しく翌日の AirJapan フライトを航空機ファン繋がりの友人と搭乗するということで急遽泊まることにしたホテル。
もともとは仁川空港内で「空港野宿」をする予定だったが、友人と合流することになりホテル泊となった。そこで前回も泊まったことがある仁川市富平の駅前にある「東横INN」を予約。仁川空港から鉄道を乗り換えて富平駅に到着した時点で23時近くになっていた。でもホテルは駅前にあり、過去にも泊まったことがあるので迷うことなく到着する。そしてチェックインはさすが日系ホテル!日本語で対応してもらいストレスなく行うことができた。
部屋はまさしく「東横INN」で、ある意味旅情もなにも無いかもしれないが安価で安心して泊まれるならまったく問題はない。そしてバスタブもあるのでお湯を張ってゆっくりと旅の疲れを流すことができた。
翌朝はお楽しみの朝食をいただく。広めの朝食会場は多くの宿泊客でごった返していた。その中に日本人の姿はほとんどなく韓国人や中国人が中心といった感じ。でも、マナーを守らないような酷い人は見かけることも無く安心して食事ができた。ちなみにメニューはスタンダードなものから韓国らしいものまで、種類は少ないが充実したものだった。
そしてチェックアウト時刻の10:00までゆったりと滞在。チェックアウトはカードキーを返却箱へ投入するだけでOKだったのでスムースに空港へ向けて旅立つことができた。
次は連泊してゆっくりと富平の町を探索してみたいな。