5泊8日のモロッコ旅行から帰国するその日に空爆の影響でドバイ経由の飛行機が欠航となり、急遽エミレーツが手配してくれたので宿泊しました。
混乱初日だったこともあり、それはそれはバタバタしており。
個人手配の旅行だった私たちには何日まで宿泊できるのか、費用はどうなるのか詳細は一切なく。
たまたま一緒のホテルになった日本人団体旅行の添乗員さんが何の関係のない私たちのことまで心配してくださり、情報を色々くださったのでなんとか乗り切ることができました。
到着当日部屋のキーが開かず、何度も部屋とキーを変えるもその度にロックは解除できず、部屋とフロントを行き来することに。
挙句の果てに「開かないはずがない」と言われるも、無理矢理従業員を部屋まで引っ張っていき(一番若い人に押し付けていた)鍵が開かないことを確認させ、ようやく3回目の部屋交換で落ち着けました。
ホテル到着後2時間近くかかりました(広い部屋にグレードアップしたからね~と誤魔化され謝られなかった)
部屋チェックをするとバスタブの排水が悪く流れない…。
清掃員さんに助けてもらいましたが、また流れないと怖いのでバスタブ封印。
ちなみにお湯はめっちゃぬるくて風邪ひきそうでした。
バスローブがふわふわだったのがせめてもの救いです。
エミレーツからは何も連絡はなく、ホテルからも情報がおりてこないので(当初2泊分しか保証されないと言われていたので)3泊目を自腹でネットで予約。
同じ部屋で泊まれるようフロントで交渉。
そしたらその直後3泊目以降もエミレーツにより保証されると分かり、慌ててフロントに返金を求めるも「勝手に予約した」となり、ここはホテルに責任はないしと泣く泣く諦めました。
そしていざ3泊目。
当初のチェックアウト時刻に部屋に電話がかかってきて、2泊したから出てけと。
いやいやいや、延泊代払ったでしょと、言うと電話切られました。
もう、一体フロントでのやり取りなんだったんだ。
客の情報共有しといてくれ。
なんとか帰りの航空券が取れたので、空港までの送迎を予約しようとするも「そんなサービスはない」と。
いやいや公式サイトに書いてあるやん、と話す人を変え、何度も訴えてようやく予約。
とにかく人によって言うことがコロコロ変わるので、フロント行きまくっていたら顔を覚えられたのか行くたびに嫌ぁな顔されました(笑)
しかも英語が話せないので翻訳機と日本語で戦う私たち。
面倒な客だったろうな(こっちに責任全くないけど)
それでもレストランの方々はすごく気さくだったし、清掃員の方も廊下ですれ違うと「何か必要なものはない?」と聞いてくれたり(延泊することを聞いていなかったのか、3日目清掃のため勝手に部屋を空けられたが)
フロントの方も根気強く私たちの拙い英語に付き合ってくれたので、今ではいい思い出です。
ただ、ヒルトンの名はちょっと信用できなくなりました(笑)