初ホイアン…
ホーチミンから国内線で、1時間20分の場所にある古都です。
(最近、ハイシーズンは、中国人や韓国人で溢れており...まあ、その...ですかねぇ..)
実は、500年も前から朱印船に乗った日本人がここまで来て貿易をしていたそうです。
その流れで、16世紀にグエンフク・グエン王の娘であるゴックホア王女と日本人商人の荒木宗太郎という長崎商人との結婚がきっかけとなり、その後17世紀頃にはこの地に日本人町ができ、300人~1000人以上の日本人が住んでいた時代があったそう~~へぇぇぇ~~!?。
さて、そんなホイアンにあるホテルは、新旧のすんばらしい~ホテルばっかりです。
ここ(アレグロ)リトル・ホイアンは、旧市街地から歩いてほんの5-10分ほど離れた場所にあります。2年前にできたばかりの最新のホテルで、ベトナムでは幸福の色とされているピンク色の素敵な建屋です。周りには空き地が広がり(横は大きな観光バスの駐車場と化しています)。最初は「う”っ」と思いましたが、こういう少し離れた場所にあった方が、街中を走るバイクの騒音からも離れる事ができ、静かで、窓を開けたままそよ風なんぞを楽しめる空間であることを実感できます。
さてそんなホテルにチェックインした時には、ほんのり甘いウェルカムティーと小さなケーキ(これがまた一味違うんです~)。日本語を少し喋る受付の女の子たちが感じよく、部屋も最新の設備ながら古式建築を模したスタイル。
女の子や、ご家族連れには十分にお勧めできる(可愛い)ホテルでした。