現在のベトナムの首都ハノイです。
若者の人口が多くエネルギッシュなイメージの国であるベトナムの首都ですから、
きっと近代的でスピード感溢れる大都会なのだろう・・・という予想は、
良い意味でハズレていました。
昔ながらの建物が軒を連ねる街並みは、異国でありながらどこか懐かしいような、
ホッと気持ちが和むような、ノスタルジーを感じる場所なのです。
そんなハノイの中心部、ホアンキエム湖に面したシルクパス ブティックホテルは
こじんまりとしたチャーミングなホテルです。
フロントのスタッフは皆さん若くフレンドリーな方ばかり。
常にゲストが心地よく滞在できるよう気遣ってくれて、また、こちらの質問
(美味しいフォーのお店は?等)には親身になって答えてくれます。
お部屋は清潔で、広くはないけれど二人で泊まるには十分でした。
シャワーの温度や出具合も問題ありません。
ウエルカムフルーツのサービスが毎日あり、日本ではあまり見かけない果物を
食べられたのが嬉しかったです。
フロントの奥がレストランです。
朝食はここでいただくのですが、ビュッフェスタイルではなく、
前の日にメニューリストの食べたいものにチェックを入れて渡しておくと
翌日の朝食は希望したものが次々と運ばれてくるシステムになっています。
どの料理も丁寧に作られていて、味もとても良かったです。
旧市街を歩いて見て回り、ホテルに戻ってひと休みできる便利なロケーションです。
初めてのベトナム旅行で最初に泊まったのがシルクパス ブティックホテルでしたが
安心して滞在できる非常に居心地の良いホテルでした。
こちらのホテルに暖かく迎えていただき、いろいろ教えていただいたお陰で、
未知の都市だったハノイが大好きになりました。