プラザ・ホテル・ビシュケクがあるのは、市の中心のパンフィロフ公園西側を通るトゴロク・モルド通り沿い。
マナス国際空港から車だと小一時間。
周辺には食事場所や商店も多く、国立歴史博物館などがあるあたりへも徒歩圏内で立地はよし。
某英語版ホテル予約サイトでは評判がよかったのでここに決めましたが、その評判はやらせ投稿によるものではないかと思うほどだったのでお勧めはしません。
到着時、ホテル外観は新しくモダンに見えて安心したところ、ベルボーイは「荷物運びの台車はあそこ。」と顎で指すビックリの応対態度。
次に目に入ったフロントスタッフは、ヨレヨレの背広にネクタイも無しという格好に加えて「ルームカードは二枚は出せない。どうしても欲しければ明日オフィスと交渉しろ。」とこれまた横柄な態度で二度ビックリ。
この時点で、もうイヤなホテルという雰囲気満載。
夜になってからの到着だったので、我慢してお部屋に行ってみたところ、ジュニア・スイートとは名ばかりの何の趣きも無いただ広いだけの部屋に安っぽい家具があるだけ。
ベッド周りと浴室はこぎれいにまとめてあっても、安心してゆったり泊まれるという暖か味が感じ取れませんでした。
湯沸かしポットはあるのにカップが置いていなかったので持って来てもらうと、受け皿もスプーンも付けずカップだけを面倒くさそうにグイと突き出されたのには三度目のビックリ。
このホテルには、イシククル湖を回ってビシュケクに戻って来た時にもう一泊しようと予約をしていましたが、これらの様子を見てただちにキャンセルし、別のホテルを急遽予約しました。
翌朝、料金に込みの朝食ブッフェにも取りあえず様子を見に行ってみましたが、温かくあるべきものもすでに冷たくなっていました。