中央駅からトラムの1、3、5番のいずれかに乗り、3つ目の停留所「Dom」または次の「Rathaus」から200~300m。マリエンカペレのあるマルクト広場のすぐそばで観光の拠点としては良い。
ホテルの入口が狭い路地に面しており、やや分かりにくい。広い通り(ヘーフナーガッセ)に「Greifensteiner Hof」と記されたしゃれた吊り看板が出ているが、こちらは同系列のレストランの入口(この玄関の方が立派だった)。
建物はやや老朽化しており、空調が不十分なのかホテル全体に空気がよどんでいる感じがした。部屋が狭いのは旧市街の中なのでやむを得ないが、バスタオルで大減点。おそらく何千回も洗濯・乾燥を繰り返しているせいだろうがまるで敷物のようにゴワゴワしていた。2泊したが2日とも同じで、仕方なく小さい方のタオルで身体を拭く始末。
オフシーズンの11月でありながらツイン1泊150ユーロの値打ちは感じられなかった。