宿泊費が高騰しているようで、いつもは明洞泊ですが、今回は南大門になりますが評判も良いので、会員に登録し、変わった檜風呂があるエグゼクティブツインが予約できました。ホテルHP通りに空港からは6015バスで行きましたが、通りをわたる横断歩道が遠いので、地下商店街を上り下りして向かいましたがすぐでした。帰りは6001バスがホテルから下ったすぐのところにあって好都合でした。
部屋は奇麗でフロアも広く、ベッドは2つがくっついた状態です。
風呂や洗面台とは擦りガラス扉で洗面台の照明を点けると中の人の体が浮き出てしまうので相手により気になる人もいるかもしれません。
シャワーはカーテンがあってもどうしても便器の足元に流れるので注意が必要でした。
ティッシュボックス1個しかありません。
デスク下に紅茶とティーバックコーヒーがありますがコーヒーはとても薄味で飲めませんでした。
洗面台には横棒式タオル掛けが無く、蛇口もぐらついて、排水栓開け閉めのコックもなく流し場という感じで薄暗い感じです。また他もそうですが水/湯量コントロールがジョイスティックでうまくコントロールできなかった
コンセントは総て220V用です。
檜風呂は小さく溢れるくらい湯を入れないと体全体を沈めることができませんでした。
木質ですが入湯前に洗ってもやや不清潔さは感じます。
午後掃除時間帯に荷物を置きに帰ってところ、丁度チャイムが鳴って入室があり、フロアなどの掃除と装備品の補充だけに終わり、バスローブの取り替えやベッドメイキングはありませんでした。朝食会場は広くて奇麗でした。
初めてなのでHPで客室設備を確認していきましたが残念だったところは
・HPでは温水洗浄便座とありましたが温水温度調節もない常温水洗浄で冬場には注意が必要です。
・バスロープはツーピースの厚手着でした。
・アクセスに地下鉄1号線・2号線「市庁駅」7番出口とありましたが、歩いてみると8番出口でした。
初めて利用しましたが、雨の日地下鉄を利用するには、ビニル傘は貸りれましたが少し遠く上り下り坂なので少し苦労します。