ガバナーズグループのメインだけ説明したのでは片手落ちですから末っ子みたいな扱いのリトルガバナーズについてコメントします。
立地としてはマラ川の西岸。メインと逆になりますが、宿の間は渡し船でつながっています。基本はサファリも西で行うので道中ですれ違う車はムパタ、マラセレナ、オロナナ、キチュワテンボなどです。希望を出すと舟で対岸に渡ってからメインに所属する車でサファリもやってもらえます。今回2泊した際に知ったかぶりせずドライバーに任せた結果、全てのサファリを西で行いました。
リトルというだけあって部屋数は少ないです。それより際立つのはキャンプの目の前に湿地で、乾季には特にいろんなところからカバやゾウなど動物達が集まってきます。ちょうど砂漠のオアシスの隣で暮らすような感じ。特にガバナーズはお客と動物の間に柵を設けない主義なのでスリルもあります。自然の懐の広さに圧倒される数日間になるでしょう。