紅山雪夫さんの「イタリア ものしり紀行」の中で「もしドロミーティーで一泊しかしないのであれば、ここを選ぶことをお勧めしたい。」と記されているのが、ポルドイ峠です。この本のおかげでこのホテルを選びました。部屋は綺麗に改装されている木の臭いが
気持ち良い部屋も有りますが、料金のかげんか古い部屋へ案内されました。2食付でこの料金ですので、贅沢は言えません。
狭い部屋ですが、なんとかスーツケース2個を開けるスペースがあり、ベットも2台です。窓からは隣の土産屋と駐車場が見えるだけですが、寝るだけですので、これで十分だと思いました。
なにより、ポルドイ展望台へのケーブル乗り場がまん前に在ることが嬉しい事でした。またベルベデーレ展望台へは近くの別のホテルの裏からの道で、30−40分で行くことができます。私たちはホテルポロドイの横から1時間か1時間30分ほどかけて上りました。ホテルの主人から教えていただいたルートがこれでしたので。このご主人にベルベデーレ展望台への行き方を聞いた時、なぜ行くのと、行く価値が無いような言い方でしたが、展望台からの景色は素晴らしく、登って良かった思いました。