宿代が高額なシンガポール。
Agodaでリーズナブルな6500円/泊、写真を見た感じでは装飾こそないもののそこそこの普通の部屋だったので予約。
結論から言えば劇狭の連れ込み宿です。
チェックイン時、ローカルの方がフロントで時間貸し(ご休憩?)がいいのか一泊(ご宿泊)がいいのかフロントの方に相談してました。ワーオ。
ベッドが入れば(ホテルなのでそもそも入っているのですが)それで部屋は一杯。スーツケースを開くスペースすらないです。窮屈感を加速するのが窓なしと言う悪条件付き。
シャワーはトイレ兼用のこれまたコンパクトな一室。飛行機のトイレが少し広くなったくらいのスペースです。トイレにあたらずシャワーを浴びるのは至難の業。
ネガティブな事ばかり言っても始まらないので、いい点(そうゆう宿と割り切れば)。
私が泊まった時は隣室の音等は気になりませんでした。
日本のラブホテルと違って入室後の入退室も可能。
清潔な個室で寝るだけ、と考えればシンガポールでこの価格は好条件。
フロントの方は親切でお願いした事は笑顔でちゃんと対応してくれます。