まだシーズンオフだった事もあってか、一泊25ユーロというサラエボのシングルルームの中では割と格安なお値段で宿泊することができました。(ただし、朝食無し)。
ヴィイェチュニッツア(旧市庁舎/国立図書館)から徒歩数分に位置する宿で、観光名名所であるバシュチャルシヤも目と鼻の先です。
宿は路面電車も通る道路沿いで、しかも宿泊した部屋が道路に面した部屋だったので、騒音が気になるかなと思いましたが、私が泊まった日の夜は車の音なども気にならず眠る事ができました。
チェックインが割と遅い時間帯でしたが、レセプションのお兄さんがにこやかに迎えてくれ、サービスでコーヒーを淹れてくれました。
シングルルームは少ーし手狭かなという感じもしましたが、大きいトランクなど持ち込まなければ広さはそれほど気にならず、快適に過ごすことができます。またバスルームにシャンプーやせっけんだけでなく、爪磨きや化粧落とし用のパフ、綿棒が入ったセットが備え付けてある心遣いが嬉しいです。