1か月滞在したが、お勧めできないホテルである。
見た目は奇麗だが、かなり老朽化が進んでいるホテルである、タンスの引き出しの取っ手そして洗面の取っ手が簡単に外れ、取り付けに手間をとった。
特に水回りがいけません、夜中トイレの水がゴボゴボと鳴り出す、あふれては来なかったが音で目が覚めた。
タンス内は、独特の匂いを感じ取れた。
キーは鍵式なのだが、預けていたカギを受け取る際、他の人の部屋の鍵を2回間違って渡された、と言うことは、私の部屋の鍵も間違って他人に渡されていたかもしれない。
フェースタオルも掃除の際忘れてセッティングされていなかったり、タオルが汚れたので200バーツの弁償代を請求したりもする。
確かにタオルは、私の不注意で汚したのだが、タオルの端がほころんで破れかかっていたタオルに200バーツも請求するとは、いかにも、がめつい。
今回特に腹立たしかったのは、電気料金の請求だった一カ月契約なので請求は当然なのだが、クーラーを使わなかったにもかかわらず、1000バーツ請求してきたそして400バーツのチャージ?も請求する、とんでもない、ぼったくりホテルだった。
通常クーラー使用なしで、50㎡の一か月の電気代は、500バーツほどであるはずである、ホテルなので最初にメーターチェックをしなかったのが悔やまれる、そして400バーツのチャージとは何なのだろうか?
短期の旅行者にとって、立地条件が悪い。
どこに行くにしても、歩いて7分のチャーンプアック大通りまで行きソンテイオもしくはトクトクをひらわないと観光地には行けない。
ちなみに一か月の滞在費用は、部屋代21000バーツそして前記等の宿泊費以外の請求が1600バーツだった。