宿のWeb-siteより予約(英語)。すぐに宿から返信メールが届く。
金額、支払い方法の確認(クレジットカードは使えず、USドルでの支払い)があり、空港等からのタクシーも1台15ドルで斡旋するとのこと。
宿はイチャン・カラ(城壁)内側、西門から徒歩5分。キョフナ・アルクのすぐ北側。観光途中に疲れたり、トイレに行きたくなった時に宿に戻るのも簡単。
宿の玄関で靴を脱ぐのは日本と同じ。
ウルゲンチのカラを回るツアー(半日コースと1日コース)の斡旋もしている。
1階に朝食の為の部屋あり。天井の装飾が美しい。朝食は美味しく、量も十分にある。頼めば夕食も作ってくれるようだ。
中2階と2階に客室。2階にはスザニの飾られた共用リビングがあり、ここから屋上に上がれる。屋上からの夜景も素朴で美しい。
客室の広さは十分、ベッドも広い。TVも冷蔵庫も無かったように記憶しているが、不便は感じなかった。
バスルームは、シャワーの目の前に便座が有り、しかもカーテン等の仕切りが無いため、シャワー後は一面水浸し。不幸中の幸いはシャワーの水量が弱いため、それほど水が飛び散らない(飛び散れない)こと。
もし再びヒワを訪問することがあったら、またこの宿を利用したい。