ドヤ街的な駅裏手から数分のところにあります。
朝、気付いたのですが、この辺りは、トラックやピックアップの荷台で寝泊まりしている人がたくさんいます。
古くさい感じのインテリアですが、室内は掃除が行き届いています。
ただし、このホテルはエアコンで室内ブレーカーがすぐ落ちますので、テーブルに上ってブレーカーを上げる作業が必須なので、背の低い人はキツいかもしれません。
冷蔵庫あり、セーフティーボックスなし。
ミャンマーのホテルは屋上がテラスになっていることも多いのですが、ここはテラスなし。
また、エレベーターもよく止まります。真っ暗にはなりますが、エレベーター脇の階段で従業員がいつもサボっているので、救出は早いです。
中国系のフロントの女性はとても感じのいい女性で、なんでも教えてくれました。
朝食は中華中心で、言えばボックスにこれでもかというくらいの量を詰め込んだお弁当を持たせてくれます。
数種類の中華料理の上に、バナナと食パンも載せてありました・・・道理で重い。
ホテルの周りは、食堂、グロサリー、布団屋、ビンロウ屋、履物屋など商売っ気のない個人商店が並び、駅の向こう側とは違い、かなりローカル色が強くなります。
小人数の托鉢のルートの一部にもなっています。