4トラ色塗り投稿です。
ベオグラードを散策し、パール鉄道の夜行列車でポドゴリツィアまで。そこからバスに乗り換え、世界遺産コトルへ。
ベオグラードでは大きな公園を散策したり、NATOが爆撃した建物を見たり、ブラブラ。0の多い旧ユーゴスラビアの紙幣が出店で売られていたので思わず購入。今回っている国々は、昔はユーゴスラビアという1つの国家だった。それが、大きな内紛を経て分裂したのだ。EUという形でヨーロッパはまとまっていったが、ユーゴスラビアは逆に分裂。チトー大統領の元、民族、宗教を越えて国家統一されていたのが、チトー大統領死後、あっという間に分裂、、、。セルビアとモンテネグロだけは数年間、連邦という形で残っていたが、それも協議により分裂。国家統一というのはいったいなんなのだろうと思ってしまう。(セルビアからモンテネグロに入国はしたが、国境管理というものはないに等しいのか、モンテネグロの入国スタンプは押されなかった)
さて、このモンテネグロで記憶に残ってるのは、パール鉄道の絶景。夜行列車で来たので、夜の間は全然風景は見れなかったが、朝の車窓は本当にすごかった。事前にパール鉄道からの景色はすごい!ということは知っていたが、これ程までとは、、、。
一言で現せば、天空列車。あたかも山頂を走っているかのような錯覚を覚える程、山の中を走る列車だった。チベットの高山列車には乗っていないのでわからないが、こここそ天空列車がぴったりな表現に思う。
最終地のパールまで行ければよかったが、日程の関係で首都ポドゴリツィアまで。
ベオグラードからコトルまではこのパール鉄道乗車がお薦めです。