<立地>
107番の空港シャトルがレーニン像の前に止まります。大通りの反対側がウラジオストック駅。レーニン像の横を過ぎて階段を上って左に行くと徒歩での近道。歩いて5分以内。
日本人人気ナンバーワンも納得。
<客室>
今回はスイートを選択。クラッシックなインテリアの部屋だった。
確かにリビング、ベッドルームがあり、ベッドはクイーンサイズ1台。
毎日ベッドメークもしてくれていた。
冷蔵庫あり。ただし、電源が入っていないので部屋に入ったらコンセント挿して使用開始しないとなりません。中は空です。
<水周り>
シャワーのみアメニティは石鹸類は最低限揃っていたが、歯磨きグッズはなかった。日本から一通り持っていくことをお勧めします。
シャワーの湯温調節は比較的良好だったと思う。
<朝食>
付きプランだったが、普通のホテルの朝食です。ニシンの酢漬けがおいしかった。
<値段>
旅行記では一人8000円/泊と表記したが、実際は1部屋8000円/泊でした。
スイートでこの値段は安い。
<インターネット>
ホテルWi-fi無料(チェックイン時にIDとパスワード渡される)
朝食のレストランも別のWi-fiがある
レストランのWi-fiの方が通信が安定していた。
<その他>
夜、外に一人でタバコ吸いに行った後に戻ると、ロビーで「女の子必要ですか?」と比較的流ちょうな日本語で話しかけてくる男性がいて、ヤバいところに泊まったのかと…。
さらに初日の夜中、急に電話がかかってきて英語で「いかがですか?」的なことを言って来るのがちょっとウザったいが2晩目はそのような電話はなかった。
これもロシアの現実なのか…。