マリオボロ通りから入るDagen通り沿いにありますが、結構歩きます。Dagen通りの両側には多くのホテルが並んでいるため、「こんなにもホテルが並んでいるのに私のホテルはまだなの?」「他のホテルにすれば良かった」という思いが湧いてくるため、実際よりも遠く感じました。帰りは大きなバッグを抱えて歩く気がせず、マリオボロ通りのバス停までベチャを使ってしまいました。
ホテルの設備としては、まず、Wifiが1階でしか使用出来ない、というのが致命的に感じました。あと、部屋にペットボトルのお水はありましたが、冷蔵庫はなかったです。
また、シャワールームの使い勝手がかなり悪かったです。トイレとの仕切りがないため、トイレが水浸しになるだけでなく、床の傾斜も甘いので、洗面所付近まで床が濡れます。バスマットを洗面所の下に置いておいたら、びちょびちょになってしまいました。トイレットペーパーは用意されていましたが、ペーパーホルダーがないため、置き場所に困りました。
シャワーはヘッドが固定のレインシャワーと呼ばれる形状ですが、水がまばらに落ちてくるので、本当に雨に打たれているような感じで、体を洗いにくかったです。また、排水口がシャワーの真下にあるため、排水口に流れ込む汚れた水に浸かりながらシャワーを浴びるのも気持ち良いものではありませんでした。
宿泊客のほとんどは現地のインドネシア人のようで、外国人を見かけませんでした。グループ客が多いようで、部屋の行き来が頻繁で、また、何故かドアを開けたまま客室内で話していて、とにかく騒がしかったです。