ラーンサーン通りに面したタラート・サオ(ラオス最大級のマーケット)と交差するコンブロム通り(約500m)沿いにある一部がガラス張りのビルの館内にあり、宴会場やオフィースなどが館内に混在しているホテルです。
ベトナム系の資本だそうで、2階にあるImperial Restaurant(多国籍料理のレストラン)ではベトナム系のラオス料理が食べられます。
朝食ビュッフェの内容は、まあまあでした。
客室には、白壁とブラウン系の絨毯、壁絵が3枚(メコン川の船、ベトナム風アオザイ姿、田舎の風景)がありました。
バスルームは深めの浴槽を備えたシャワー付き浴槽があり、バスタブの栓やコンセントが壊れていましたが、ラオス的には許される範囲内でした。
ボトルウォーター (無料)以外は、冷蔵庫内は有料のドリンク類、スナック類がありました。
空調は、ダイキン製で天井と壁とに二台あり効きは良かったですが、音はうるさかったです。(要耳栓)
ポットやスリッパ、バスローブなどは常備されていました。
タート・ダム(黒塔)まで徒歩数分、ナンプ噴水広場へも10分くらいで行ける街中の便利な場所にあるホテルです。
パトゥーサイ(凱旋門)まで660m、パ タート ルアンまで2.69km
ビエンチャン・プラザVIENTIANE PLAZA(ビエンチャン):全50室の客室(35㎡) 開業2011年