客室はきれいで文句ありませんでしたが、お天気が曇りでお湯がまったく出ず残念でした。せっかくバスタブに入れると楽しみにしていたのですが。
サウナもあるのですが、こちらもかぎりなく水に近いお湯だったそうです。
が、たまたま大晦日で、年越しそばとしてたくさん用意してあるという蕎麦を食しましたところ、思いのほか本格的なざるそばで、紫色をした蕎麦はムスタン産蕎麦粉をわざわざとりよせて打っているとのこと。多分ですが、長野大学の先生がヒマラヤから持ち帰られたという赤蕎麦の仲間ではと思われます。トレッキング中、汗をかいては「冷たい蕎麦をすすりたいなぁ」といっていたので大変幸せでした。そば処と銘打っているだけあります。
ネパールのごはんは、どちらかというとメニュー名から期待するものとは違うものが出てきた感がありましたが、これはイメージ通りでいけます。滞在が長くなって胃が疲れたときにもおすすめです。