旧ETAPホテルが改装してイビス バジェットとなったものの一軒、客室の構成、内装など、基本的に共通のものです。従って、暗証番号を入力して部屋に入ると、板張りの床、シャワーのブース、洗面台とテーブルが裏表になった柱など、いつもの通りです。
冷蔵庫、セキュリティー・ボックスなど置けそうな場所すら無く、衣類はハンガーが有るのみ。ポット、ドライヤーなども当然有りません。フェイスタオル、バスタオルとプラのコップ(1つだけ!)が置かれていますが、バスマットもなく、シャワーの扉の下の隙間から流れ出る水で滑らない様注意が必要です。
ブルージュ駅に隣り合っているので、線路側の部屋は夜中の列車の走行音に耐えなければなりません。
良いところは、ベッドの硬さ感が嫌ではないのと、駅から近いところでしょうか。
笑えたのは、シャワーヘッドにLEDが組み込まれていて、水を流すと緑、青、赤と光るところでした。こんなシャワーは初めて、どうも、緑はエコ(冷水で少量なので、シャワーにならない、、、)、青と赤でお湯の温度を示す様でした。
今回の料金は、高い日は70ユーロ超え!今どきのレートでは10,000円超えなので、ベルギーもホテルは高いですね。