サマエビーチにあるプライベートビーチ併設のリゾートホテル。
パタヤから直通の定期船で1時間、ナーバン埠頭経由で45分、スピードボートで30分。それぞれ往復150バーツ、片道30バーツ+モタサイ150バーツ、往復2500バーツ。スピードボートは交渉次第。
客室からビーチへ直接行くことができ、海から戻って部屋でシャワーを浴び、そのまま射撃場などの島内観光などへも行ける。
島内観光にはモタサイが便利。フロント前で運転手が常時待機している。バイクのレンタルもしている。
ビーチでパラソルを使う場合は別途料金。場所によって100~200バーツほど。交渉次第。
食事はビーチ脇にあるホテルのレストランでも取れるし、ビーチに立ち並ぶ他のレストランでも可能。ただし、観光地料金になっているのでパタヤ市内よりはかなり割高。
部屋はカラフルで、ツインのベットの部屋が多い。冷房も完備。コインランドリーもある。
2階建のビルと1階建のビルがある。建物自体は新築で、裏手はまだ開発途中。
島なので水は飲めないが、シャワーはちゃんと出る。島には自家発電もあり電力に不安はない。
プライベートビーチを含むホテル敷地内は塀で囲まれていて、夜間はゲートが閉まる。
サマエビーチはタイ人以外の中国人を含むアジア人はほとんどいないビーチだが、昼間はロシア人の観光客が多く(ほぼ全員が夕方パタヤへ帰る)、宿泊客はタイ人が多いようだ。
タイ湾に沈む夕陽を見れるのは宿泊者の特権。
英語の堪能な職員もいるが、タイ語しかしゃべられないスタッフもいる。
朝食ビッフェはビーチ脇のレストランで用意され、そこは夜間はバーとなることもある。
パタヤにありながら、全くパタヤらしくない健全なリゾートホテル。家族や夫婦で利用するには最適であろう。
12~3月くらいの乾季がシーズンで、特に1月はロシアのクリスマス休暇でビーチは混む。