2024年7月にバスク地方のサン・セバスチャン(サン・セバスティアン)の宿として利用しました。
サン・セバスチャンの宿はレンフェや高速バスの駅に近い新市街とバルがたくさんある海沿いの旧市街地、海岸増エリアの3つに分かれますが、バル巡りが目的ならば、旧市街地エリアがおすすめです。
しかし、旧市街エリアとなるとホテルはなく、基本はペンションタイプの宿がほとんど。
私たちもアパートメントの1フロアを改装し宿泊施設としたペンション ベーシックコンフォートにお世話になりました、
このペンションは旧市街地の中にあるの上、バルが立ち並ぶ通りから徒歩5分以内のバル巡りには最高の立地です。
管理人さんも良い方で気持ち良い滞在ができました。
部屋は3室あり、日本人の利用も多いとのこと。
スーツケースを2こ広げる場所も十分あり、室内に冷蔵庫、電気ポットもありました。
利用する時の注意点をいくつかあげておきます
1.ホテルの看板は通りには大きくでていません。
地図アプリに場所をあらかじめ位置を落とし込み、集合住宅の入口扉で青いPマークを探してください
2.管理人さんは午前の早い時間と21時以降は不在です。
荷物預かりは管理人のいる時間のみとなります。
私たち朝早くに荷物をあずけたかったのでサンセバスチャンのバスターミナル1階のコインロッカー(8ユーロ)を利用しました
3.通りに面した外扉の解錠は暗証番号です。
夜遅くに酔って帰ホテルする場合は、暗唱番号を忘れないように