浦東のCentury Avenueに面したまだ新しさが残るホテルです。森ビルが建てた上海環球金融中心の隣にあるビルにあります。
車寄せから玄関を入るとロビーで右手やや奥にレセプションがあります。エレベータは右手奥で3台あります。41階建てのホテルにしては少ないと思いましたが,部屋は30階から上でその間はオフィスと言うことで納得。行先階を押すために部屋のカードキーが必要です。
部屋は37階でしたが,一人には十分の広さで,全面の窓は南東向きで,ブラインド代わりの網戸のような戸があり,夜はベッド横のリモコンでシャッターを降ろして外の光を完全に遮断できます。部屋に入って直ぐ左がバスルームでトイレ,シャワールームとバスタブが独立してあります。テレビも多チャンネルでNHKが49CHで見れます。部屋のインターネットは無線でやや速度が遅いように感じました。宿泊した部屋の前が非常階段兼スタッフ用のドアになっていて,スタッフが出入りするたびにドアの音が少し気になりました。
それ以外は全く問題なく,さすがFour Season's Hotelという感じです。
(行く時間がなかったのですが)最上階がスパです。朝食は1FのCameriaというレストランで取りましたが,ビュフェ形式で餃子,シュウマイ,味噌汁,お粥といったアジアの定番に卵料理はテーブルでオーダーする形式でした。ビジネスセンターが35Fにあり資料の印刷を頼みましたが,白黒印刷は無料でカラー印刷は有料とのことでした。
場所柄ビジネス向けの高級ホテルです。3年前には近くのシャングリラの泊まったのですが,こちらの方が部屋数が少ないせいか落ち着いた雰囲気でした。