シパダンへのダイブ・シュノーケルの足がかり場所として利用しました。このあたりの施設は宿泊の予約がとりにくいのですが、コタキナバルの旅行者を介して予約しました。直接であれば、セントポールナの事務所に直接カードで予約金を払うこともできるようです。シパダン島は一日の人数割り振りが限定されているため、予約金を払う必要があります。宿泊施設は超原始的なマブールの水上バラックですが、割り切って宿泊すればそれなりに楽しめます。究極の目的がシパダンにシュノーケル・ダイブに行くことだったので、xxxJOEやスキューバジャンキーなどと比較して、総合的な値段がとても安かったので、ここのしましたが、まあまあ良かったです。インストラクターはオーストラリア人の女性の方、イギリス人の男性の方、フィリピン人の男性の方など、みな親切また有能で最高のスポットに案内してくれました。ビラボンの部屋はとても粗末でしたが、その横の(ダイブのトラブルでクローズしている)比較的新しい民宿と提携しているらしく、そこはトイレ付の比較的新しい部屋があり、よかったです。今はエアコンのある部屋もあるようです。食事は簡素でしたが、お腹いっぱい食べられ、味もまあまあでした。夕食は地元の漁師がロブスターを売りに来て(超格安)、ビラボンで調理してもらえました。基本的に電力節約のため、昼はエアコンがないので、日中の暑さはそとで泳いだり、木陰で昼寝したりして、過ごす必要があります。