日本人経営の安宿で、日本からメールで予約(日本語で返信がきます)のうえ宿泊しました。ローシーズンということで、宿では最高のデラックスツイン(一人で宿泊)でもUS12ドルと格安です。料金には朝食(1・5ドル相当のフランスパンサンド)、ミネラルウオーター、洗濯(アイロンなし)、レンタサイクル、ウエルカムドリンクの利用が含まれていて、2泊以上の場合、空港までトゥクトゥクの無料送迎つきです。ちなみに同じ部屋を2人で泊まれば14ドル(一人7ドル)、ハイシーズンは一部屋あたり2ドル増しでした。近くに系列のツアー会社もあり、アンコール遺跡などの各種観光ツアー(半日で10ドルほど)もあり、安く利用できました。典型的な安宿ですが館内、室内はキレイに清掃されており、日本や韓国から来ていた宿泊客や併設の日本料理カフェにくる飲食客(日本人のNPO関係者や日本料理を食べに来る西洋人ツアーなど)も旅慣れた、マナーのよい人たちが多かったです。バスタブはなくホットシャワーのみ、テレビの写りはイマイチでNHKは映らない、部屋にランケーブルはなく夜の7時以降、宿のフロントにあるPC(1台のみ)を無料で利用できるのみ(すぐ近くのネットカフェを使えば30分、0.5ドルでネット利用可)、など「ホテル」に比べると設備面は劣りますが、宿泊客同士の交流や情報交換(手書きのメモを貼れる掲示板あり)を楽しみたい人、また長旅などで節約したい人にはお薦めです。一人旅している日本人、韓国人の女子学生も数人いて、女性にも人気のようでした。