2011年4月オープンの洗練されたゴージャスなホテルです。
ニューヨークの5番街に、堂々と風格ある佇まいが有名なセントレジスですが、
バンコクは新しい分、モダンテイストに仕上がっていると思います。
近頃、BTSラチャダムリの駅から直結の通路ができ、ますます便利になりました。
チェックインは、専用のデスクに座ってゆっくりと。
グランド・デラックスルームは、ツインベッドとライティングデスク、3人掛けソファとテーブルがあっても、広々。
窓からは明るい日差しが差込み、モダンでスタイリッシュな内装です。
どのカテゴリーの部屋にもバトラー・サービスがあり、専用ダイヤルでいつでもコーヒー、紅茶等が無料でサービスされます。
靴磨きや、パック&アンパックもお願いできるそうですが、バトラーなんて使い慣れてない私たちには、そんなこと恐れ多くてお願いできません。
蒸し暑い外を歩きまわって疲れて帰ってきたときに、「アイス・ラテとアイスコーヒーをお願い」と電話するだけで、すぐにお部屋まで持ってきてくれるなんて、最高です!
バトラーさんは女性ばかり3人の方と会いましたが、人によって随分差があります。
「冷房は寒すぎないですか?」「明日の朝はモーニングコールの後、何をお持ちしましょうか?」と聞いて下さる、気が利く方もいました。
朝食はビュッフェ形式、テラス席も選べて目の前の「ロイヤル・バンコク・スポーツ・クラブ」を眺めながら、ゆっくり朝食が取れます。
ただ、テラスは喫煙に来る人が沢山いて、煙の被害はかなり大きいです。
種類は豊富と、一言で言えないくらいの品数です。オムレツはもちろん、パッタイや汁麺もオーダーで作ってくれます。
毎朝、フレンチトーストをオーダーしましたが、ストロベリーとマスカルポーネチーズの出来立てのフレンチトーストは絶品でした。
エッグ・ベネディクト、カット・マンゴーもオーダーしてテーブルまで運んでもらいました。
その他、握り寿司、バンコクにしてはチーズも数種類、ジュースはスイカ、オレンジ、グレープフルーツ、りんご、野菜、何種類あったんだろう?
とにかく贅沢な朝食です。
バンコクは建設ラッシュで、新しいホテルが次々にできますが、ここはまた帰って来たい!と思う、素敵なホテルです。