はじめての台湾一人旅だったので日本語が通じ、アクセス便利で一泊1万円前後の綺麗なビジネスホテルを探していたところ、こちらがヒットしました。
空港からはバスに乗ってアンバサダーホテル前で降り(降りたのは私だけ)、そこから徒歩
雨だったのできつかったです。降りてすぐJTB?のラウンジがあります。
日本人が居るのでほっとします。
帰りも同じようにアンバサダーからと思っていましたが
ホテルのスタッフの方が、台北駅から空港バスに乗った方が時間が確実だと教えてもらったのでホテルからタクシーで台北駅まで向かいました。
ホテルの第一印象は想像してたよりこじんまりとした建物
地方にあるビジネスホテルみたいな感じ。
フロントは若めのスタッフさんでした。
日本語堪能で個人差はありますが色々と質問に答えてくれます。
荷物も預かってくれます。
るるぶみたいな観光雑誌を貸し出してくれます。(置いてあります)
今回はちょこっと贅沢しようと思ってキングサイズベッドの部屋を選択
最上階で窓付きでした。
窓といっても顔だけがのぞける位の小窓
ミネラルウオーター、数種のお茶、WIFIなどが無料です
アメニティは女性に喜ばれそうな感じのものでした。
朝食は食堂の主みたいなスタッフの方が毎朝元気に挨拶してくれます。
簡単な日本語はできるようです。
早く行った方が色々食べ物が揃ってるようでした。
ホテル近くにはコンビニ、スーパー、マッサージ、飲食店等結構なんでもあります。
マッサージ店はホテルに行く途中にあるので何度も声をかけられると思います。
あとで知ったのですが観光雑誌に掲載されていました。
会計の方は日本語堪能です。
やはり台北といえば小龍包ですよね
ホテルのすぐ隣位には「鼎泰豐」で経験を積んだ方のお店「京鼎樓」があります。
日本でも関東の方にはすでに何店舗かあるようですね。
自分が行った時も日本人ばかりが20組位並んでいましたよ。
一人で小龍包はさすがに寂しかったです。
日本人好みの味でした。
こんな感じでいま思うと結構ロケーション良かったかもしれません。
ツアーによく利用されている某高級ホテルに泊まった友人に聞いたら
日本語OKと書いてあるのにも関わらず、あまり通じなかったと話していました。
こちらのホテルではそういった不安がほぼありませんでした。
英語はなんとなく単語で伝わる事はあると思いますが中国語はそうは行きません。
ホテルがホッとする場所でよかったなあと思います。
注意事項としては、名の知れたホテルではないのか
名前だけ見せても伝わらない事が多かったので
ホテルの住所か地図を持っていると良いかもしれません。